40ブランドを支えた手が、
はじめて「自分の名前」でつくる。
「人の製品」を10年つくってきて、ようやく、自分が本当に欲しいものを形にできました。
革小物の製造ひとすじ、10年以上。OEM生産を主に、これまで40ブランド以上の製品づくりに関わってきました。近年はコンパクト財布の依頼が増え、数えきれないほどの型を手がけてきました。
いろいろな財布に触れるうちに、「これは自分では使わないな」と感じる瞬間が増えていった。ならば、自分が毎日使いたいものを、と。約1年半、試作と作り直しを繰り返しました。
狙ったのは、"最小級なのに、収納力は最大級"。
設計から裁断、漉き、手縫い、コバ磨きまで。派手さより、毎日の相棒として何年も付き合える強度と使い心地を優先しました。ORIME は、その答えです。
※ 本番では鈴木商店様ご提供の写真に差し替えます。